ねぇねぇ、だし巻き卵を作るのに「型」を使うのに、なんで文章書くときに「型」を使わないの??

 

昨日、、だし巻き卵作ってたんです。

 

卵割って、

生卵といで、

出汁とか塩とか砂糖とかも入れて

混ぜて、

 

最後、熱したフライパンに入れて・・・

 

 

 

今は普通の丸いフライパンしかないから

 

はしで必死こいて

丸めたり、畳んだりして

なんとかそれっぽく四角くして

作ったわけだけど、、

 

(写真ナシ、乙。。)

 

 

本当なら四角い卵焼き専用の

フライパンで作ると思うのよね。

 

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でね、、

 

作るときの一連の流れを

見ていた時に、

 

ふと、思い出したの。

 

「文章でも、きれいにわかり易く書きたいときは

<型>を使うよな・・・」

 

 

 

一番、オーソドックスなのだと

 

「結論」→「理由」で書く、ということ。

つまりPREP法

 

知ってるかな??

 

+-----------------------+

P:Point(結論)

R:Reason(理由)

E:Evidence(証拠)

P:Point(結論)

+-----------------------+

 

 

例えば、好きな食べ物を

説明するときだって、

 

P:「イチゴ大好き!」

R:「甘酸っぱいのがいいの」

E:「そのままもいいし、

  ケーキにのせてもいい、

  ジャムもいいよね、

  チョコフォンデュとか最高!」

P:「だからイチゴ大好き!」

 

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(ここまでイチゴLOVEがいるかは

わかりませんがw)

 

 

でも、ただ「好き」って

言われるより、

 

理由とか具体例とかがあるほうが

 

「ああ、そうだね」

「なるほど、そういう意見あるね」

 

って聞き手も納得しやすいと

思うんです。

 

 

何よりまずは「結論」

 

そして「理由」「証拠」

捕捉するべき。

 

 

ビジネスシーンではまさに

「結論」ありき。

 

聞き手の集中力って

最初の30秒しか続かないんですって。

 

だから最初の30秒で

いかに明確に結論を伝えられるかが

ビジネスの成否を左右すると

言ってもいいくらい。

 

 

当然、メルマガ、ブログでも

使えます。

 

AISASとか

エストフォーミュラとか、

 

いろんな文章テクは

あるけども、

正直、、自分でも

使いこなせていない(笑)

 

でも、どんなに時間がなくても、

 

「PREP法」に沿って書けば、

30分でもサクッ、と

それなりの文章は書き上げることができます。

 

 

 

特に、、ブログに慣れてしまった人に

顕著なのだけど、、

 

「P」「R」はあっても

「E」が薄い人とか、

多い気がするのよね・・・

 

 

「P」「R」「E」「P」

 

いずれも欠けては

いけないもの。

 

キチンと相手の腑に落として

価値を伝えたいなら、

 

最低限、この<型>は

守ったほうがいいです。

 

 

文章ニガテ、っていう人いるけど、

いきなり自由きままに書こうとするのが

まず、よくない。

 

<型>を知ることが最優先。

 

<型>を使って

書く練習を続けていくと、

 

自然と、、文章が

書けるようになりますよ^^

 

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